日本とITについて

ITは生活に切っても切れない関係になっています。インターネットの普及や最近ではスマートフォン、タブレット端末の登場などによって暮らしがどんどん便利になってきています。

一昔前では考えられもしなかったような大容量のデータがインターネットを通じて送れたり、家の中だけではなく外出先でもインターネットに接続できるようになりました。有名なIT企業はアメリカの企業がほとんどであり、日本のIT企業は技術面においてアメリカに水を開けられているそうです。アメリカ発で有名なIT企業はマイクロソフトやアップル、グーグルやアマゾン、それにヤフー、ツイッターにフェイスブックなどいろいろと挙げることができますが、日本初のIT企業で有名な企業と言えば楽天くらいしか思いつかないです。

今後は日本からも世界的に通用する企業がどんどん出てくることが望まれるでしょう。携帯電話の時のようなガラパゴス化することなく、日本から発信して世界標準となるようなサービスがどんどん出て来て欲しいです。そのために、ITエンジニアのスキルアップということが必要でしょう。ベンチャー企業がもっと活躍できる土台を作ることが必要になってくるのでしょう。アメリカはスタートアップベンチャーにベンチャーキャピタルが数億規模の投資を行うのは普通だそうですが、日本ではせいぜい数千万程度の投資レベルだそうです。

さらには人材不足もあります。最近でこそ優秀な若者が流れ込んでくるようになって来ているそうですが、技術系の若者が起業するケースはまだまだ少ないそうです。日本のIT技術はもっと進化していくでしょう。そのための土台作りは国も一緒に考えていかなければならないでしょう。世界に通用するIT企業を育成していくことが必要ではないでしょうか。

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